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進む首都圏の河川インフラ整備
首都圏直下型地震の場合、人工透析などを必要とする慢性疾患患者はどうなるのだろか──。東京都内の透析施設が稼動しなくなった場合を想定して、日本透析医会は28日、都内を流れる荒川や隅田川を利用し、医療船によって透析患者を近隣地域の安全な医療施設に運ぶ検証航海を行った。

 1995年の阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて、首都圏で大規模な災害が発生した場合を想定した「首都圏広域防災拠点整備基本構想」に基づいた主要河川を活用した水上輸送計画が整備されている。今回、国土交通省の協力を得て検証航海が行われた荒川は、下流部の東京湾河口から上流の埼玉県秋ケ瀬取水堰(せき)までの約40キロを平時からタンカーや水上バスなどが行き来している一級河川だ。

 河川を活用した水上輸送計画ので注目されているのが、災害復旧に必要な資機材や救援物資などの積み下ろしが可能なリバーステーション(緊急用船着場)。国交省は荒川下流部に12カ所のリバーステーションを計画し、そのうち9カ所は既に完成している。災害時に、透析患者はこのリバーステーションに集合し、医療・救助船などに乗船する手はずになっている。

 また、東京湾に面する江東区内の河川・水路・運河と水位が違う荒川結ぶ「荒川ロックゲート」も災害時の利用が大いに期待されている。最大長55メートル、最大幅12メートル、最大高4.5メートル以内の船舶の通行可能な水門は、阪神大震災クラスの地震にも耐えられる設計になっており、1分間10メートルとゲートの開閉速度は日本最速といわれている。

 国交省荒川下流河川事務所の岩田美幸所長は「旧建設基準の橋は耐震補強され、『荒川ロックゲート』も大きな地震の災害時に稼動する設計ですが、船舶の発着や航行を実際に行うことが大切です」と平時からの訓練の重要性を強調した。




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